Sima-Biz センター長ブログ

長崎県立中五島高校で、取材の心得を伝授!

6月23日は、長崎県立中五島高校を訪問しました。

来月、総合学習「職業人インタビュー」を行う

1年生36名に対し、

取材活動のポイントや心得を伝えました。

 

■取材のポイントを伝授しました!

 

皆様なら

長崎県新上五島町を代表する経営者に対し

いったい何をどう聞きますか?

どうやって話しやすい雰囲気を演出しますか?

 

 

例えば、私なら…

・出身は? どんな子ども時代?

・創業者? それとも後継者か

・売り上げは? 事業の景況は?

・仕事上の喜びは? 忘れられない経験

・お客様のターゲットは-等々

 

 

職業人の心にいかに迫るか。

事前の徹底調査を踏まえ、

限られた時間の中で、質問を行う一方、

自分との「共通項」を聞きだし、取材を盛り上げる。

趣味や夢、子どもさんのこと…。

 

 

取材こそ、コミュニケーション能力が求められます。

高校生記者の“特ダネ”を期待します。

記事の書き方は機会があれば、お教えします。

 

【6・20 テレビ告知】日本テレビ系「ボンビーガール」

人気番組「ボンビーガール」にて、

『長崎県新上五島町』が紹介されます。

 

都会からこの島に移住したご家族の姿を紹介

しつつ、

島民の暮らしぶり、

島の産業も紹介していただきます。

 

放送時間は本日6月20日午後9時15分ごろから。

誰がどう映るのか。

本当に楽しみです↓↓↓

http://www.ntv.co.jp/bonbi/

働き盛りの移住者増えています。

新上五島町産業サポートセンターSima-Biz

(シマビズ)センター長の平義彦です。

この島への移住を実現し、起業する皆様が

事業相談にお見えになります。

 

 

漁業分野など古くから移住者が多い島ですが、

特に最近は、

子育て世代、40代の働き盛りの人が

増えているように感じます。

この島で子どもを育てている人も多いです。

 

 

面談では、その方の事業についてだけではなく、

過去の職歴や趣味、得意なこと

などについても言葉を交わします。

中には、一流会社にお勤めになったり、

スポーツの全国大会で

活躍したすごい方もいます。

 

 

そういった魅力ある個性、キャリアを

この島の活性化に生かせないか。

強く思います。

もちろん、無理する形ではなく、

意欲ある島民と連携しながら。

 

 

■若い世代の移住が増えている新上五島町

 

 

夢や理想も本当に大事だけれども、

日々の暮らしの中で、

“今やれることを一つずつやる”ことも重要。

 

 

移住者の皆様の思いに応えるのも、

Sima-Biz活動の特徴、強みだと認識しています。

 

 

ヤキリンゴ(リンゴパン)のその後 「正」の連鎖!

「上五島のヤキリンゴ(リンゴパン)」を

長崎港で購入できるように販売体制を

整えたのが平成28年10月3日。

 

 

長崎県新上五島町の船会社、

パン店3社による初の取り組みを

長崎、福岡のテレビ、新聞、ラジオ約10社が

報道した結果、月間売り上げが2倍に

なったお店もありました。

 

 

■市川商会のヤキリンゴ(リンゴパン)

 

実は、その後もブームは続いています。

「博多阪急」(福岡市)での初の催事販売では「完売御礼」。

取材も相次ぎ、

毎日新聞(福岡夕刊、長崎県版)、KBCラジオパオーン…。

島内でもよく売れています。

本土に向かう人がお土産に購入するケースもあります。

 

 

本日もうれしいニュースが飛び込んできました。

とある名門百貨店より、秋の催事出品へのご依頼が

ございました。

事業者さんに相談し、前向きに対応していきます。

 

 

話題が話題を呼ぶ「正の連鎖」になっています。

 

魚介類の燻製商品 博多阪急「父の日」催事

アワビ養殖業「フルカワマリン」の新商品

「魚介類の燻製商品」が6月20日まで

博多阪急(福岡市博多区)地階食料品売り場

で販売されています。

「母の日」の椿関連商品販売に続く

第二弾です。

キャッチコピーは

「うまかッコイイぜ!」。

 

魚介類の燻製商品は新上五島町の

魚やアワビ、イカにこだわった

新商品で、福岡での販売は初めて。

 

博多阪急のご厚意で、食料品売り場の

ど真ん中で販売させてもらい、

売上好調です。

 

 

フルカワマリンでは、燻製器も

椿のチップも塩も自家製。

こだわりの商品をこの機会にぜひ!

大崎たたみ店 畳の縁を利用した名刺入れ

6月8日は「大崎たたみ店」さんとのミーティング。

畳の縁を利用した名刺入れを商品化した

大崎さんご夫婦と面談し、

販売状況や商品に関する気づきを話し合いました。

 

 

共同通信や朝日新聞など複数のメディアで

取り上げられたおかげで、驚くことに、

関東からも注文が入ったことなどの報告を受けました。

 

特に好評なのが“五島ブルー”の「魚好き専用名刺入れ」。

 

 

名刺入れのデザインや縫製などについても

意見交換し、改善の大切さを確認し合いました。

注目される今こそ、

攻めの姿勢、次なる知恵だしが大事だと感じます。

KBCラジオ「パオーン」にて「上五島のリンゴパン」をPR!

5月31日は、KBC九州朝日放送ラジオ

(福岡市)の人気番組「パオーン」に電話出演し、

「上五島のリンゴパン」をPRしました。

 

 

パーソナリティーは超有名な沢田幸二アナ。

ルーシーさんもかつて会ったことあるような。

ラジオ出演は5回目になりますが、

さすがに緊張しました。

 

 

スタジオに上五島から送った

リンゴパン3味を沢田アナに食べてもらいながら、

掛け合いがスタート。

 

やはり、福岡ではリョーユーパンの「ヤキリンゴ」が

一般的なので、

「ヤキリンゴ(リンゴパン)は

長崎市の旧東洋軒が発祥なんです」と

お伝えし、

上五島のリンゴパンが長崎市から伝播した経緯や

島では今も人気の菓子系パンであること、

長崎県各地で今も製造されていることなどを強調しました。

 

 

約10分の特集コーナーでした。

本当にありがとうございました。

 

■KBCラジオ パオーン

https://www.kbc.co.jp/radio/pao-n/

 

 

 

 

 

高校生と商品開発ミーティング

5月30日は、商品開発について地元高校生とミーティング。

面談相手は長崎県立中五島(なかごとう)高校情報部の皆様。

同部は地域商品のプロデュースや地域資源開発に

取り組み、博多阪急での高校生催事などにも参画。

希少果樹「ゆうこう」の利活用にも取り組んでいます。

今回は昨今の取り組みや成果を振り返りながら、

自分たち目線だけではなく、消費者目線で考える大切さ

について伝えました。

 

ホエールウオッチングのモニターツアーに参加

5月21日(日)に実施された

ホエールウオッチングに初参加しました。

新上五島町唯一のダイビングショップ

「ナイスばでぃー」が主催しました。

http://www.nice-buddy.com/

 

参加者は出港前に、長崎大学大学院・小林さん

より、マッコウクジラ(オス)の生態の説明を受け、

五島市沖の海域へ向かいました

片道約2時間の行程です。

 

■キャプテンの今田哲也さん。

見事な操船技術でした!

 

マッコウクジラがこの時期に生息する海域

は本物の洋上であり、

この日も船は大揺れでした。

 

私も船酔い気味でしたが、どうにか

潮吹きシーンを5、6回にわたり目撃しました。

しかし、クジラが潜行の際にチラリと見せる

尾びれは見逃してしまいました。

残念。

船がとまると、気分がですね…。

 

■写真提供:長崎大学海棲哺乳類研究室

 

このツアーは島好きにはたまりません。

速度20ノットを超えるダイビング船から、

椛島や黄島を初めて見ました。

あの男女群島(磯釣りの聖地)の島影も。

 

 

帰港後、参加者にアンケートをお願いし、

さまざまなご意見が上がりました。

 

私自身、クジラを見たのは初めての体験。

ものすごい感動でした。

また、必ず、行きます。

 

※NHK長崎放送局の取材があり、

同日夜、九州ネットで放送していただきました。

 

 

 

インスタグラムの達人にお会いしました。

昨日は東京の有名雑誌の取材チームの

編集デスク、フォトグラファーと偶然に出会い、

地域発の情報発信について意見を交わしました。

 

離島・新上五島町の課題は情報発信力。

プロの編集者、プロの写真家の目線から

新上五島町をどう見たかを取材しました。

 

そこで、

話題になったのが「インスタグラム」の活用法。

最近、インスタの美しい写真を参考に旅する

女性が多いことをあらためて実感しました。

ちなみにそのフォトグラファーさんの

フォロワーは「1万1千」超え。

ものすごい情報発信力でした。

 

私自身も、本日からカイゼンを実践します。

 

昨夜は名店「一番」(青方郷)の「味噌チャンポン」

を共に食べ、再会を誓い合いました。

 

■「一番」の味噌チャンポン。うまか!