Sima-Biz センター長ブログ

毎日新聞「発言」(アイドルと住民の地域創生)

Sima-Bizセンター長の平です。

本日12月13日付毎日新聞9面の

オピニオン「発言」に、

「アイドルと住民の地域創生」

と題して寄稿させていただきました。

 

 

幼少期の4年間を新上五島町奈良尾

地区で過ごしたアイドルグループ

「欅坂46」長濱ねるさんが東京で活躍し、

五島列島をふるさととしてPRしてくれています。

20万部のベストセラーになっている

初の写真集「ここから」では、

同町を撮影地に選んでくれました。

 

 

約6割を新上五島ロケに充てています。

そのおかげで、昨年12月の発刊以降、

聖地巡礼と称してファンが多く訪れています。

長濱さんゆかりのスーパーナイスデイや、

奈良尾神社あこう樹近くの飲食店ささや

には連日のようにファンが訪れています。

 

 

島おこしの好機です。そこで、

私は撮影ロケ地めぐりマップの制作を提案しました。

全国やアジアから訪れる皆様に

この機会に島の人々と交流してもらいたいのが狙いでした。

地元の中高生や若手事業者、地域住民が半年がかりで

作ったのが「ねるちゃんマップ」。

制作費は地元事業所の協賛で賄いました。

今回の寄稿では、その舞台裏や島おこしへの

熱い思いを書かせていただきました。

 
島の経済とって交流人口は本当に重要です。

マップ第2弾もまもなく完成します。

まだ紹介していない撮影地を網羅した本格版です。

ご期待ください。

初の静岡催事 「五島うどん」吉村製麺

Sima-Bizセンター長の平義彦です。
本日9月27日(木)〜10月2日(火)、

静岡県富士市・松坂屋富士ギフトショップにて

「ビズフェア」(主催・富士市産業支援センターf-Biz)

が開催されます。

全国の各Bizがサポートしている、

地方の小さな会社がこだわりを

持ってつくっている選りすぐりの品々をとりそろえました。

 

 

 

 

Sima-Bizからは今回、「五島うどん」の

「吉村製麺 紀代ちゃんうどん」を出品しました。

販路開拓をサポートしていますが、

静岡での催事出品は初めてです。

静岡でも「五島うどん」の知名度は

徐々に上がっており、

お客様の反応が楽しみです。

 

 

 

 

 

五島うどんの最大の特徴でもある

ツルツルののどごしのよさをぜひ味わってほしいです。

 

 

 

五島うどんは麺がのびにくいので、

冬場は鍋の具材としても最適です。

※吉村製麺の各商品は長崎空港売店でも販売しています。

http://www.yoshimura-seimen.com/index.html

 

◾︎松坂屋富士ギフトショップ
住所:静岡県富士市永田町2-51-2
営業時間:午前10時〜午後6時
※最終日は午後4時閉場
☎︎0545-57-7711

ねるちゃんマップ 完成!!

 

■ねるちゃんマップ

 

 

 

 

欅坂46の長濱ねるさんが

長崎県新上五島町などを舞台に、

写真集「ここから」を発刊したおかげで、

ファンの皆様が同町を訪ねて

くれるようになりました。

 

 

特に、ねるさんが幼少期

の4年間すごした

奈良尾地区にはファンが

“聖地巡礼”で多く来島しています。

ねるさんゆかりの個所を訪ね、

住民とお話しする姿を多く見ます。

正確には測れませんが、

宿泊や飲食、土産品購入など

経済効果も大きいとみられます。

 

 

 

そこで、ファンの皆様への御礼に、

奈良尾の中学生や高校生、

同町の若者有志が半年をかけ、

「ねるちゃんマップ」を発刊しました。

ねるさんへの激励のメッセージも

載せています。

 

 

Sima-Bizではマップ編集や記事レイアウト、

協賛金の集め方などをサポートしました。

日曜日の夜から告知したところ、

ものすごい反響で驚いています。

 

 

昨日は長濱ねるさんご本人が

公式ブログで取り上げてくれました。

アイドルとして大活躍するねるさん

もマップ完成を喜んでくれています。

ブログにある、

「本当に本当に本当に

心からありがとうございます。

今年1、嬉しい出来事だー。」

という記述を拝見した

編集メンバーは

思わず目を潤ませました。

 

 

 

過疎化が進む同町で今何かをしたい

という人々がマップ制作に集いました。

奈良尾活性化プロジェクトの中で、

「あこう守(じゅ)クッキー」に続く第二弾。

ねるさんは以前そのクッキーも

Twitterで紹介してくれました。

あらためて、本当にありがとうございます。

 

 

マップ制作の協賛には

地元企業の経営者が多く

賛同してくれました。

7,000部を発刊しましたが、

わずか1週間で、なくなりそうです。

 

 

今後、マップの追加印刷をはじめ、

新たな土産品制作も始まります。

これからが始まりです。

引き続き、地元の頑張りを応援していきます。

 

 

 

※マップ配布先(数に限りがあります)

①新上五島町各所(奈良尾地区を中心に)

②長崎市・九州商船(長崎港ターミナル窓口など)

③東京都・長崎県アンテナショップ「日本橋長崎館」

NBC長崎放送 養殖マグロ取材

NBC取材チームは8月18日に

来島。お盆の帰省客も多く、

養殖マグロ解体ショーには

人だかりができました。

 

 

▽食品スーパーカミティバリュー

養殖マグロ解体ショー

▽飲食店「和処 よかよ」

養殖マグロ漬け丼

▽勝栄水産

養殖マグロのえさやり

 

 

各シーンを取材していただきました。

 

 

放送は9月第2週ごろ。

決まり次第、広報いたします。

新しいPOPを売り場に設置!

洋菓子TOKI(奈良尾郷)と共同開発した

「あこう守クッキー」の新しいPOPが

完成しました。

奈良尾港ターミナルで限定発売

しているのですが、

売り場での訴求力を

高めるために、新POPを

盆商戦に投入しました。

 

 

あこう守クッキーは奈良尾地区の

シンボルの奈良尾神社・アコウ樹

をモチーフに、

「新しい土産菓子を作ろう」

というコンセプトの下、

2017年のお正月に発売を始めました。

 

 

 

 

新POPの効果は早速現れ、

売り上げも上向きです。

売り切れたら、すぐに補充する

態勢も組みました。

 

 

あこう守クッキーは

欅坂46長濱ねるさんが

写真集「ここから」のTwitterで

紹介してくれたおかげで、

SNSで話題になりました。

 

 

Sima-Bizでは、

各社の売上アップをサポート

していますが、

日々の改善の大切さを

あらためて感じました。

 

 

島旅の魅力は「食」にあり!!

頭ヶ島教会とその集落が

「世界文化遺産」登録となり、

お客様が増えつつあります。

ここ数年、増加傾向であることは

数値からも出ています。

 

 

旅行や出張に行くたびに

思います。

「旅の魅力は食にあり!」

5月に先輩Bizの天草市Ama-biZに

行ったときも、美味しいお寿司が

いまも心に残ります。

 

 

新上五島町は「五島うどん」の産地です。

30数社の製麺所が美味しいうどんを

製造しています。

五島うどんを家庭でさらに

美味しく食べてもらうためには

「料理提案」が大事です。

 

 

そこで、今回、

島の若い料理人の発想を

お借りしました。

 

 

そこで、新たに生まれたのが

吉村製麺×居酒屋「優心」

『ぶっかけ 薬味山うどん』

細く刻んだ野菜と薬味、海苔が

冷やし五島うどんの上にのり、

梅肉入りつゆをぶっかけて、

食べます。

 

 

 

吉村製麺のお客様に

レシピとして提供します。

ちかく優心の夏メニューにも加わります。

 

 

“1000円カット”の新サービス!

6月18日は新上五島町にUターンし、

〝1000円カット〟新サービスを提供する

「Hair Cut Find」の青山保範さんが

お見えになりました。

 

 
青山さんは経験豊富な美容師。

2回目の面談となった今回は、

オープンへの準備をお聞きしながら、

お客様をいかに満足させ、

次につなげるかについて

策を練りました。

PRチラシの有効活用策も

話し合いました。

 

 

青山さんのように手に職を

持つ島出身者の皆様の

Uターンがさらに増えそうです。

Sima-Bizとしても

サポートし続けます。

※同店は7月2日(月)

浦桑地区にオープンします。

五島うどんを“お弁当のおかず”に

「五島うどん」の販路拡大を図る中で、

〝お弁当のおかず〟

としての利用に着目しています。

 

 

ヒントは5月の小中学生運動会。

暑かったですよね。

おかず作りの大変さ、暑い中での飲食…。

そんな中、

涼を求める子どもたちが麺を好むようで、

「五島うどん」が活躍しています。

冷やしやサラスパ風に。

美味しく子は喜ぶし、

お母さんの労力も軽減される―。

 

 

その後の日々のお弁当でも

五島うどんは流行っているようです。

九州では

FBなどSNSでもよく見かけます。

 

 

私自身、食品会社に4年

勤めました。

食品を販売する場合、

「料理提案」は重要です。

レシピだけではなく、

「食べるシーン」の提案も

大切だと改めて感じました。

 

 

新上五島町でも、

冷凍五島うどんが商品化されています。

“お弁当のおかずに五島うどん”

をテーマに、さっそく、

製麺所さんと打ち合わせます。

※同じ長崎県の「島原素麺」も

お弁当に活躍しているようです。

 

大学生が考える島おこし

6月9日は九州産業大学

地域共創学部観光学科の2年生7人

が来所されました。

 

 

「大学生観光まちづくりコンテスト2018」

の「長崎県国境離島ステージ」

に参加する皆様です。

 

 

テーマは「『しま』ならではの

『観光まちづくりプラン』」

と「島がうるおう

『観光まちづくりプラン』」。

 

 

事業者支援を通しての現場の生の声

やトピックスをお伝えしました。

学生の皆様からは

海や魚食を生かしたアイデア

が多く聞かれました。

今すぐやれる

具体的な計画もありました。

 

 

 

東京でのプレゼンを目指して、

頑張ってください。

 

 

次なるイベントで集客アップ!

6月7日はスポーツバー「Bar style」

吉村太亮さんと次なる

イベント企画について話し合いました。

 

 

新規の若者客が増えるなど

好材料もありました。

お客様の動きを見極めながら、

「第2回ダーツトーナメント」を6月末に、

店舗の屋上を使った

「バーベキュー&ビリヤード(B&B)」

を客数が落ち込む8月のお盆すぎに

開催することを決めました。

 

 
いよいよサッカーワールドカップも

始まります。

注目の一戦の事前告知など

広報サポートを展開します!