Sima-Biz センター長ブログ

畳の縁の名刺入れ 「MONOコレクション」へ

「大崎たたみ店」(奈良尾)が制作・販売する

「畳のへりを利用した名刺入れ」が今売れています。

 

■畳の縁(へり)を利用した名刺入れ

 

我々Sima-bizがニュースリリースを書き、

長崎市の報道各社に取材依頼を出したところ、

共同通信社が配信した記事が全国の新聞に載り、

全国紙の朝日新聞も大きく報じてくれました。

 

この結果、多くの人が知るところとなり、

浜屋百貨店(長崎市)で開催される

「MONOコレクション」(9月27日〜10月3日)

に出品することが正式に決まりました。

一次、二次審査を通過しました。

 

この催しは長崎に限らず、全国のよいものが勢ぞろいします。

新上五島町の新たな手工芸品として、

島では当たり前になりましたが、果たして、

この名刺入れが都市部で売れるかどうか。

さあチャレンジの秋です。

 

■大崎たたみ店 店舗データ

長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷1017

電0959-44-0346

https://www.facebook.com/oosakitatamiten/

 

■ここで買えます!( 町内取扱店舗)
大崎たたみ店、新上五島町観光物産協会、

カミティバリュー、祝部工務店、五島うどんの里など。

Biz版 地方創生会議

 

8月3日、静岡県富士市で初めて開催された

「Biz版 地域創生会議」に参加しました。

富士市、富士市産業支援センターf-Bizの主催

 

第1部では、中小企業支援を通して地域の再生を図る

全国13地域の市長・町長(新上五島町・江上悦生町長)が登壇し、

Bizを導入した経緯や今後への期待を語りました。

 

第2部では、8名のセンター長が支援事例を発表。

新上五島町Sima-Bizとしては、

販路開拓の「リンゴパン」、事業者連携の「豆乳おからドーナツ」

の事例を発表しました。

 

全国各地の新たな挑戦をお聞きし、原点に立ち返りました。

支援提案のレベルアップを図ると同時に、

島おこしの取り組みにも積極的にかかわっていきます。
※8月3日のNCC長崎文化放送「スーパーJチャンネル」

で放送されました。映像提供の静岡朝日テレビにも

心より感謝いたします。

リンゴパンにおける離島発口コミの具体事例

TBS「あさチャン!」(7月28日放送)の

「ご当地でしか買えない幻のパン」特集にて、

新上五島町のリンゴパン(ヤキリンゴ)が取り上げられ、

反響を呼んでいます。

Sima-Bizではその効果測定をしております。

口コミのすごさをあらためて感じます。

 

■「パンランド かんちゃん」のリンゴパン

 

パンランドかんちゃんと長崎港での

委託販売を行う五島産業汽船の話を総合すると、

全国からの問い合わせに加え、

本土に住む島出身者が島にいまも住む

ご家族にたのんで

リンゴパンを自分の元に送ってもらう例が最も多いです。

 

■青方にある「パンランド かんちゃん」

 

注文の個数が数十個単位であることを考えると、

その方はママ友やお友達に配っていることが

想像できます。

 

「あっ、あさチャンで見た幻のパン。うれしい!」

 

これがまさに口コミ効果。

この縁でさらにリンゴパンの名が広まり、

ひいては、長崎県新上五島町を知るきっかけに

なります。

そういった人々の一部はリンゴパンを求めて

島にきてくれるかもしれません。

 

■リンゴパンが売れると、ほかのパンの

売り上げも上向きます。

 

たかがリンゴパン、されどリンゴパン―。

離島発口コミ戦略の具体事例でした。

あの「あさチャン!」にリンゴパンが登場!!

平成29年7月28日(金)放送の

TBS「あさチャン!」にて、

新上五島町のリンゴパン(ヤキリンゴ)が

ご当地でしか買えない「幻のパン」として

紹介されました。

 

リンゴパンの“広報”をシマビズが担っていますが、

初の全国中継でした。ありがたいです。

 

今回は島内3店のうち、

「パンランドかんちゃん」(青方郷)が登場。

 

リンゴパンが昔から島民から愛されていることが

よく分かる内容で、観光シーズンの8月を前に、

良い地域PRになりました。

テレビの反響は大きく、早速、売れています。

ありがとうございました。

 

■パンランド かんちゃん

電話:0959-52-8499

住所:長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2281

定休:木曜

■TBS あさチャン!

http://www.tbs.co.jp/asachan/asatoku/20170728.html

強みを生かして事業活性化。

 

7/26(水)は長崎県五島振興局上五島支所

(新上五島町有川郷、村岡彰信支所長)にて、

同町振興のため各分野で活動する県職員

の皆様に対し、

「強みを生かして事業活性化」と題して

思いを伝えました。

 

2016年7月に本格スタートを切った

新上五島町産業サポートセンターSima-Biz

での相談状況や具体的な支援事例を紹介しながら、

売上アップが事業経営者のさらなるやる気を

引き出すことなどを伝えました。

 

多くの離島を抱え、少子高齢化が進む

長崎県では近い将来、人口が100万人を

割り込み、働き盛りの世代の割合が

さらに減ると予測されています。

 

今回は若手職員の姿も多く、

Biz活動を知っていただく上で、

非常にありがたい機会になりました。

離島での事業者支援の最前線を知ってもらい、

今後の県勢振興の一助になればと感じました。

本当にありがとうございました。

ヨガを通して、島民の健康づくりに貢献したい!

7月11日は、結婚を機に東京より新上五島町に

移り住んだ高木菜津子さんがお見えになりました。

 

 

ヨガ教室を主宰する高木さんは

9日の「奈良尾朝市」に初めて参加し、

地域住民に「座ってできるヨガ」を教える一方、

日々体を動かすことの大切さを伝えました。

 

人が集う場での新たな試みは

今後につながるヒントがあったようです。

 

■新上五島でヨガ教室を主宰する高木菜津子さん

高木さんのブログアドレス↓

https://ameblo.jp/para-mita/

 

 

次なる一手は7月22日(土)に新上五島町浦桑郷の

「C&A」にて、『チェアヨガ体験&ルームスプレー作り』

を初めて開催します。

 

高木さんは集客対策に取り組んでいる真っ最中。

イベントの情報発信をする際のポイント

(必ず連絡先=電話番号=を記載すること)

やチラシ配布先の選定などについて

アドバイスしました。

 

■高木さん手作りのチラシ

◎参加申し込みは↓

高木さん 080・2025・0443

 

当日が本当に楽しみです。

Sima-Bizサポート先の事業者さんも

集客イベントの参考としてぜひ参加してほしいです。

今、奈良尾朝市が熱い!

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

「奈良尾朝市」(毎月第2日曜)に、

新たな出店が相次いでいます。

奈良尾出身でもあるSima-Bizスタッフ

の土岐真輝さんが取材に出掛けました。

 

■ヨガを楽しむ奈良尾地区住民の皆様

 

7月9日(日)には、

Sima-Bizサポート先でもある

ヨガ教室「パーラミータ」高木菜津子さん、

水産加工会社「冨喜」貝洲さんご夫妻、

小物販売の「C&A」堤篤子さん

が初出店を果たしました。

 

■冨喜の「アジの南蛮漬け」が大人気

 

かつて西日本最大の漁業基地として

その名をはせた奈良尾地区には、

今も元気なお年寄りが多く住まれており、

昨日の朝市も大いに盛り上がりました。

皆様の購買力がすごいんです。

 

■C&A堤さんは色鮮やかな小物類を販売

 

 

朝市で買い求めた食品などは本土に住む

子ども家族、孫たちに送るそうです。

 

 

少子高齢化が進む中、

島のお金を島の中で回すことは重要-。

 

そういった意味で島内各地の朝市は

自慢の逸品が集うだけに、

もっとうまく広報すれば、

これまで来たことがない世代を集客できるなど

まだまだ“伸びしろ”があると感じます。

 

ペットショップ「わんだふる」を初訪問

有川郷のペットショップ「わんだふる」を

初めて訪問しました。

店主さんに以前お会いしたときに

ペット業界の現状やブリーダーの

お話を聞かせていただきました。

現場を拝見させていただき、

本当に勉強になりました。

 

□ ペットショップ「わんだふる」 □

長崎県南松浦郡新上五島町有川郷727-2

0959-42-0584(FAX兼)

 

■5月に生まれたプードルの赤ちゃん

 

 

【毎日新聞】奈良尾あこう守(じゅ)クッキーを掲載していただきました!

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

6月28日には、毎日新聞長崎支局の今野記者

に新商品「あこう守(じゅ)クッキー」を

取り上げていただきました。

 

 

この新しいお菓子は

奈良尾地域のシンボルである

「アコウの木(樹齢日本一といわれています)を

生かしたまちおこしを実践しよう」

との郷土愛から生まれたものです。

五島うどん製造の過程で出る

うどん粉も利用しています。

 

 

洋菓子TOKI、奈良尾神社、大崎たたみ店、飲食店ささや

など奈良尾地区の住民有志が商品開発に励んでいます。

来年には潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録、

奈良尾地区への新ホテル開業をひかえる新上五島町。

新たな土産品開発は急務の課題になっています。

 

 

あこう守クッキーはお客様の声を聞きながら、

形も味もパッケージも今後リニューアルします。

「やってみないとわからない。やらなければ、何も変わらない」

引き続き、Sima-Bizとしても継続サポートします。

 

 

 

■6月28日付毎日新聞長崎県版

※離島の産業振興に目を向けてくださる

本土のマスコミの皆様に心より感謝申し上げます。

長崎県立中五島高校で、取材の心得を伝授!

6月23日は、長崎県立中五島高校を訪問しました。

来月、総合学習「職業人インタビュー」を行う

1年生36名に対し、

取材活動のポイントや心得を伝えました。

 

■取材のポイントを伝授しました!

 

皆様なら

長崎県新上五島町を代表する経営者に対し

いったい何をどう聞きますか?

どうやって話しやすい雰囲気を演出しますか?

 

 

例えば、私なら…

・出身は? どんな子ども時代?

・創業者? それとも後継者か

・売り上げは? 事業の景況は?

・仕事上の喜びは? 忘れられない経験

・お客様のターゲットは-等々

 

 

職業人の心にいかに迫るか。

事前の徹底調査を踏まえ、

限られた時間の中で、質問を行う一方、

自分との「共通項」を聞きだし、取材を盛り上げる。

趣味や夢、子どもさんのこと…。

 

 

取材こそ、コミュニケーション能力が求められます。

高校生記者の“特ダネ”を期待します。

記事の書き方は機会があれば、お教えします。