Sima-Biz センター長ブログ

「東急ハンズ長崎店」上五島商談会を初開催

 

 

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

長崎県新上五島町の産業振興を図る上で、

都市部での新規販路を開拓することは

非常に重要なことです。

 

 

長崎市内で最も人気がある

大型商業施設の一つ、

「東急ハンズ長崎店」

(アミュプラザ長崎4F)の協力を得て、

3月8日に新上五島町内で初となる

東急ハンズ商談会を開催しました。

 

 

Sima-Bizより同町の直売所などで

販売されている物産リストを事前に提出し、

東急ハンズ側が「ぜひ見てみたい商品」

を選んでいただき、

最終的に事業者13社の商品を

マッチングしました。

 

 
このうち、8社は売り場、催事を含め

販売の機会をいただける可能性が

出てきました。

東急ハンズ長崎店の担当者は

「勘違いしてほしくないです。

売り場に商品を置くのが

ゴールではありません。

売り場で商品が売れ続けることが

大切です」と助言されました。

 

 

取引条件など今後の調整課題

もありますが、“実販売”につながるよう

Sima-Bizとしても支援していきます。

 

 

 

 

 

 

 

第2回Sima-Biz売上アップ応援セミナー

 

第2回Sima-Biz売上アップ応援セミナー

は平成30年2月23日、

新上五島町役場本庁で開催されました。

 

 

講師の株式会社阪急クオリティ―サポート

水田浩貴氏が「食品表示の新ルール」

について講義しました。

町内の事業者18人が参加しました。

 

 

水田氏は事業者が持参した

商品の表示が適正かどうか確認しながら、

  1. ▽過去の違反事例に学ぶ

▽食品事故を起こした場合

4つの責任(社会的、行政上、民事上、刑事上)

  1. ▽食品表示の新ルール
  2. 栄養成分表示も義務づけられる件

―などを解説しました。

 

最後に、水田氏は「百貨店基準を

クリアできれば、商品力が向上し、

自分の商品を海外にも輸出できる」

と述べました。

 

 

23、24両日行った事業所訪問

(6社)では、水田氏が

製造時の安全確保面や

適切な食品表示について助言を行いました。

 

 

島の食品を本土で販路拡大

していくには

商品力の向上が不可欠。

今回のセミナーで、

実際に食品表示の問題点を指摘され、

早速、改善した事業者もいます。

本当にありがとうございました。

 

第1回Sima-Biz売上アップ応援セミナー

  • 第1回Sima-Biz主催セミナー
  • 「新規販路を目指して! 売上アップ応援セミナー」

 

平成30年2月17日、新上五島町役場本庁

で開催されました。

講師の博多阪急食品販売部・廣谷貴司氏が

「百貨店のプロが惚れる商品とは」

と題して講演しました。

町内の事業者、町民計22名

が参加しました。

 

廣谷氏は具体事例を示しながら

  1. ▽製造者は自分たちが消費者という視点
  2. ▽継続的な支持、小さなニーズに応える努力
  3. ▽お客様のニーズに応え続ける
  4. ▽「ここにしかない」を徹底追求
  5. を強調した上で、
  6. 自分たちの商品が誰に向けた商品なのか?
  7. と問いかけました。

 

 

  1. 「贈答品」
  2. 「プレゼントギフト」
  3. 「手土産(関東でいう、おもたせ)」
  4. 「お土産」
  5. 「自分用(自分使い)」
  6. の5パターンに当てはめて考え、
  7. 徹底研究する大切さを伝えました。

 

 

☆消費者ニーズを研究し尽くしたか

☆売り方の改善。売り先の消費者ニーズを勉強する必要がある

☆最後はヤル気と元気である。事業者の目を見ると、分かる!

 

示唆に富む講義でした。

18日は事業者訪問(4社)を実施しました。

本当にありがとうございました。

売上アップ応援セミナー(計3回)

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

今回の売上アップ応援セミナーは

新規販路開拓において

“百貨店基準クリア”を念頭に

より実践的な講座内容にします。

奮ってご参加ください。

参加無料

 

 

【講座内容】

▽第1回 2/17(土)

「百貨店のプロが惚れる商品とは」

博多阪急食品販売部長

廣谷 貴司氏

▽第2回 2/23(金)

「プロが伝授、正しい食品表示」

博多クオリティーサポート

博多事務所・食品検査センター

アシスタントマネージャー

水田 浩貴氏

▽第3回 3/19(月)

「主婦の目線を生かした商品開発」

フードプロデューサー

神谷 禎恵氏

 

 

 

 

 

松坂屋静岡店の名物バイヤーに学ぶ!

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

富士市産業支援センターf-Bizで

1月16日開催された

販路開拓応援セミナー

「松坂屋静岡店の名物バイヤーに学ぶ!

売れる商品の共通点」に参加しました。

 

同百貨店で人気物産展「全国グルメ博」

「大北海道展」などを次々と打ち出す

後藤昌弘バイヤーは「美味しいのは当たり前。

買いたくなる動機づけを何で作るか。

販売力を磨くことも大事です」とし、

生産者が売り場で消費者の声に耳を傾けて、

今後の商品開発や新規販路開拓に生かす

大切さを伝えました。

 

 

小出宗昭センター長は「全国グルメ博

の一角をお借りして初開催した

『ビズフェア』を通して、

人気催事の品ぞろえの豊富さや

集客のすごさをあらためて感じました。

売れている商品には理由がある。

その理由を研究しよう」と呼び掛けました。

 


また、静岡初出品となった

新上五島のリンゴパンについて、

後藤バイヤーは「最初見た瞬間に

売れると感じた。静岡初という話題性に加え、

袋入りパンは静岡で実によく売れるんです」

と明かしました。
セミナーに先立ち、ビズフェアでのお客様の

声を共有する勉強会も開かれました。

Sima-Bizでの事業者サポートに生かします。

観光客への新サービス

1月9日は共和タクシー望月秀起(しゅうき)社長

と観光客向けの新サービスについて意見交換

を交わしました。

日々、観光客に向き合う望月社長は

最新の観光客事情に精通されています。

 

 

 

長崎県・五島列島に来てくださる観光旅行者

の多くは全国の他の島をすでに旅した方が多く、

島旅の魅力を知り尽くした皆様。

 

 

そういった目も舌もこえた旅行者を満足させ、

リピーター獲得につなげるのは至難の業。

 

 

いかに島の旬を適切に情報提供できるか

がカギ。今後、議論を重ね、新たなサービス

を形にしていきます。

2018年もよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。

新上五島町産業サポートセンター

Sima-Biz(シマビズ)は

1月4日より営業を開始しました。

 

 

 

 

Sima-Biz(シマビズ)は

富士市産業支援センターf-Bizをモデルに

2016年7月より経営相談をお受けし、

17年12月末時点で計590件、

12月単月では過去最多の74件でした。

 

 

 

売上アップのための知恵だしに努めます。

本年もよろしくお願いいたします。

年末年始の商機をつかむ!

Sima-Bizセンター長の平義彦です。
長崎県新上五島町の事業者にとって、
年末年始とお盆は帰省客で賑わい、
一番の稼ぎ時です。
帰省客特需をつかもうと、
サポート先の事業者さんと
作戦を練り、実行しています。
この島には年末いっぱいお仕事の方も
多くいらっしゃいます。
都会向けに魚を出荷する水産業
や五島うどん各社もフル稼働です。
1月に入り、
大量の業務とプレッシャーから解放され、
一気に“疲れ”を感じる方々も多いはず。
心身を癒すサービス業は商機です。
ヨガや整体をはじめ、ストレス発散の
カラオケもチャンスです。
■わたくしもヨガを体験しました
Sima-Bizでは、売上アップを目指し、
SNSによる情報発信やチラシ制作
の支援サポートもしています。
お気軽にご相談ください。
☎42-5067

Iki-Biz研修

Sima-Bizセンター長の平です。

本日から2日間、

長崎県壱岐市・壱岐しごとサポートセンターIki-Biz

(森俊介センター長)を視察します。

 

 

 

今年8月のオープンから3カ月で

100事業者以上の相談を受け、

既に〝行列のできる相談所〟になっています。

売上アップの具体的支援を学び、

今後に生かします。

 

 

 

 

※今週末の12月16日(土)、17日(日)は

平がSima-Biz事務所に常駐してます。

事業者相談の予約は

☎0959・42・5067

養殖ブリ、養殖マグロの新たな販路のご相談

 

12月10日(日)はブリ、マグロ、ヒラマサ

養殖業「順洋」の山下社長、

ご親戚でアドバイザーの谷口さんと

今後の事業展開について意見交換しました。

 

 

これまでの販路や取り組み、

情報発信の現状をお聞きする中で、

順洋さんの真の強みを

見いだすことができました。

これまでの実績の中に

ヒントが隠されていました。

 

 

次回の面談では会社の「年表」

を基に議論を深めます。

今後の新たな販路開拓に生かします。