Sima-Biz センター長ブログ

f-Biz小出宗昭センターVS若手自治体職員

小規模事業者に対し、お金をかけずに知恵を使い、

より具体的な助言で売り上げアップを実現している

静岡県富士市産業支援センターf-Bizの小出宗昭センター長が

5月24日、千葉・幕張の市町村アカデミーで、

「地域ビジネスによる地域活性化」と題して講演しました。

 

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次代を担う全国の若手市町村職員に

2時間半にわたりその思いを伝えました。

 

小出センター長は自らかかわった事例を紹介しつつ、

支援のポイントを解説しました。

 

「公設型中小企業支援センターはサービス業」
「やる気のない経営者はいない! 人生を懸けて事業をしている

厳しい中でも『何とかしたい』という意欲はある」

「知恵で地域を変える。売り上げ減少の流れを変える知恵が必要」
「このまま零細事業者を放置したら、倒産し、雇用も無くなる」
「1回目の打ち合わせで、思い悩む相談者の流れを変える」
「問題点をいくら指摘しても、売り上げは上がらない」
「決算書で分かる問題点を指摘しても意味がない」
「診断×指導×、必要なのは売上を上げる高度なコンサルティング」
「助言の根本は一緒。全産業対応可能」

 

自治体職員の熱心な姿勢が目立ちました。

盛んに質問していました。

 

小出センター長が手掛けた成功事例には、

呉服店や豆腐店など全国共通する業種も含まれています。

 

 

講演会をきっかけに、あたらしい芽がうまれそうです。