Sima-Biz センター長ブログ

ミュージックパーティー大成功

9月19日は、青方地区で「吉村酒店 Bar Style」

を営む吉村太亮さんと話しました。

今年2月に開店し、島で唯一のスポーツバーとして、

着実に人気を集めています。

 

予想以上に若いお客様が多く、

18日には初のミュージックパーティーを開催。

DJは地元出身のレンさん。

 

 

■イベントチラシもお洒落です。

レンさんがデザインを制作しました。

 

初の取り組みで、

お客様が来るか心配だったらしいですが、

「楽しい夜を演出できました。次の企画を練ります」

と店主の吉村さんも手ごたえを感じた様子。

島の若者たちが楽しむことができる

“場づくり”を実践されています。

 

人口減少が進む長崎県新上五島町にあって、

吉村さんのように夢を持ち起業しようとする

若者たちが多くいます。

 

Sima-Bizとしても島の新たな事業を

粘り強くサポートしていきます。

 

ヤリイカたっぷりのシーフードカレー

青方の商店街「椿通り」にある飲食店「海柘榴(つばき)」

が新メニューを次々と考案しています。

長年、九州のホテルや料理店で

腕を振るってきた法村隆料理長は

「オープン約1年を迎え、

お客様のニーズがようやく分かってきた」

と話してくれました。

 

法村料理長が新たに気づいたのは

パッと見た“分かりやすさ”。

「島では、ネーミングにこだわった料理は出ない。

分かりやすさが一番大事なんです」

 

そこで、今回メニューに加えたのは

王道ともいえる「シーフードカレー」(850円)。

新上五島町産のヤリイカをたっぷりと使用しています。

 

青方地区は飲食店の新規オープンが

続いています。お店同士の新たな連携の

可能性も十分にあります。

Sima-Bizによる支援サポートを強めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

【初企画】全日本チヌ釣り大会in上五島

こんにちは。

長崎県新上五島町産業サポートセンター

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

 

新上五島町では今、町民有志が

地域活性化に向け様々な企画を練っています。

 

クロ釣り名人の岩永和久さんもその一人。

「GTR」というウキの発案者として知られる

岩永さんが発起人となり、

島おこしを目的とした

「全日本チヌ釣り大会」を来年5月に新上五島町で

開催する計画を進めています。

 

 

船会社を含めた実行委員会を定期的に開催する一方、

ポスターやチラシに使用する写真を確保

するため、9月3日(日)に同町の地磯で、

チヌを釣ろうということになりました。

 

釣り人あこがれの五島列島上五島。

果たして60アップが出るかどうか。

皆でワイワイ楽しみながら、

釣り大会の企画に知恵を絞っています。

「五島うどん」の食べ比べ

本日8月24日の昼食は「五島うどん」の

食べ比べ会を実施しました。

新上五島町の各家庭では、

それぞれにこだわりの製麺所があり、

島の別の製麺所の麺は食べないことが多いです。

 

 

今回はSima-Bizがサポートする事業者のうち、

4銘柄の麺を選び、スタッフで食べ比べしました。

 

■五島うどんの各銘柄

 

やはり、同じ条件の下、食べ比べると、

いずれもおいしいのですが、

麺のコシや太さが微妙に異なります。

「麺の透き通り感がすごい」

「鍋のしめによさそう」

 

 

■茹で時間も異なります

 

 

五島うどんは近年さらに注目され、

若手麺匠(めんしょう)たちが海外で

実演販売をしています。

 

 

■五島うどんの「冷」も美味しい

 

我が島自慢の「五島うどん」。

 

産業支援に当たる我々は

常に実際に食べてみることが大事。

日々勉強であることを痛感しました。

 

 

畳の縁の名刺入れ 「MONOコレクション」へ

「大崎たたみ店」(奈良尾)が制作・販売する

「畳のへりを利用した名刺入れ」が今売れています。

 

■畳の縁(へり)を利用した名刺入れ

 

我々Sima-bizがニュースリリースを書き、

長崎市の報道各社に取材依頼を出したところ、

共同通信社が配信した記事が全国の新聞に載り、

全国紙の朝日新聞も大きく報じてくれました。

 

この結果、多くの人が知るところとなり、

浜屋百貨店(長崎市)で開催される

「MONOコレクション」(9月27日〜10月3日)

に出品することが正式に決まりました。

一次、二次審査を通過しました。

 

この催しは長崎に限らず、全国のよいものが勢ぞろいします。

新上五島町の新たな手工芸品として、

島では当たり前になりましたが、果たして、

この名刺入れが都市部で売れるかどうか。

さあチャレンジの秋です。

 

■大崎たたみ店 店舗データ

長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷1017

電0959-44-0346

https://www.facebook.com/oosakitatamiten/

 

■ここで買えます!( 町内取扱店舗)
大崎たたみ店、新上五島町観光物産協会、

カミティバリュー、祝部工務店、五島うどんの里など。

Biz版 地方創生会議

 

8月3日、静岡県富士市で初めて開催された

「Biz版 地域創生会議」に参加しました。

富士市、富士市産業支援センターf-Bizの主催

 

第1部では、中小企業支援を通して地域の再生を図る

全国13地域の市長・町長(新上五島町・江上悦生町長)が登壇し、

Bizを導入した経緯や今後への期待を語りました。

 

第2部では、8名のセンター長が支援事例を発表。

新上五島町Sima-Bizとしては、

販路開拓の「リンゴパン」、事業者連携の「豆乳おからドーナツ」

の事例を発表しました。

 

全国各地の新たな挑戦をお聞きし、原点に立ち返りました。

支援提案のレベルアップを図ると同時に、

島おこしの取り組みにも積極的にかかわっていきます。
※8月3日のNCC長崎文化放送「スーパーJチャンネル」

で放送されました。映像提供の静岡朝日テレビにも

心より感謝いたします。

リンゴパンにおける離島発口コミの具体事例

TBS「あさチャン!」(7月28日放送)の

「ご当地でしか買えない幻のパン」特集にて、

新上五島町のリンゴパン(ヤキリンゴ)が取り上げられ、

反響を呼んでいます。

Sima-Bizではその効果測定をしております。

口コミのすごさをあらためて感じます。

 

■「パンランド かんちゃん」のリンゴパン

 

パンランドかんちゃんと長崎港での

委託販売を行う五島産業汽船の話を総合すると、

全国からの問い合わせに加え、

本土に住む島出身者が島にいまも住む

ご家族にたのんで

リンゴパンを自分の元に送ってもらう例が最も多いです。

 

■青方にある「パンランド かんちゃん」

 

注文の個数が数十個単位であることを考えると、

その方はママ友やお友達に配っていることが

想像できます。

 

「あっ、あさチャンで見た幻のパン。うれしい!」

 

これがまさに口コミ効果。

この縁でさらにリンゴパンの名が広まり、

ひいては、長崎県新上五島町を知るきっかけに

なります。

そういった人々の一部はリンゴパンを求めて

島にきてくれるかもしれません。

 

■リンゴパンが売れると、ほかのパンの

売り上げも上向きます。

 

たかがリンゴパン、されどリンゴパン―。

離島発口コミ戦略の具体事例でした。

あの「あさチャン!」にリンゴパンが登場!!

平成29年7月28日(金)放送の

TBS「あさチャン!」にて、

新上五島町のリンゴパン(ヤキリンゴ)が

ご当地でしか買えない「幻のパン」として

紹介されました。

 

リンゴパンの“広報”をシマビズが担っていますが、

初の全国中継でした。ありがたいです。

 

今回は島内3店のうち、

「パンランドかんちゃん」(青方郷)が登場。

 

リンゴパンが昔から島民から愛されていることが

よく分かる内容で、観光シーズンの8月を前に、

良い地域PRになりました。

テレビの反響は大きく、早速、売れています。

ありがとうございました。

 

■パンランド かんちゃん

電話:0959-52-8499

住所:長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2281

定休:木曜

■TBS あさチャン!

http://www.tbs.co.jp/asachan/asatoku/20170728.html

強みを生かして事業活性化。

 

7/26(水)は長崎県五島振興局上五島支所

(新上五島町有川郷、村岡彰信支所長)にて、

同町振興のため各分野で活動する県職員

の皆様に対し、

「強みを生かして事業活性化」と題して

思いを伝えました。

 

2016年7月に本格スタートを切った

新上五島町産業サポートセンターSima-Biz

での相談状況や具体的な支援事例を紹介しながら、

売上アップが事業経営者のさらなるやる気を

引き出すことなどを伝えました。

 

多くの離島を抱え、少子高齢化が進む

長崎県では近い将来、人口が100万人を

割り込み、働き盛りの世代の割合が

さらに減ると予測されています。

 

今回は若手職員の姿も多く、

Biz活動を知っていただく上で、

非常にありがたい機会になりました。

離島での事業者支援の最前線を知ってもらい、

今後の県勢振興の一助になればと感じました。

本当にありがとうございました。

ヨガを通して、島民の健康づくりに貢献したい!

7月11日は、結婚を機に東京より新上五島町に

移り住んだ高木菜津子さんがお見えになりました。

 

 

ヨガ教室を主宰する高木さんは

9日の「奈良尾朝市」に初めて参加し、

地域住民に「座ってできるヨガ」を教える一方、

日々体を動かすことの大切さを伝えました。

 

人が集う場での新たな試みは

今後につながるヒントがあったようです。

 

■新上五島でヨガ教室を主宰する高木菜津子さん

高木さんのブログアドレス↓

https://ameblo.jp/para-mita/

 

 

次なる一手は7月22日(土)に新上五島町浦桑郷の

「C&A」にて、『チェアヨガ体験&ルームスプレー作り』

を初めて開催します。

 

高木さんは集客対策に取り組んでいる真っ最中。

イベントの情報発信をする際のポイント

(必ず連絡先=電話番号=を記載すること)

やチラシ配布先の選定などについて

アドバイスしました。

 

■高木さん手作りのチラシ

◎参加申し込みは↓

高木さん 080・2025・0443

 

当日が本当に楽しみです。

Sima-Bizサポート先の事業者さんも

集客イベントの参考としてぜひ参加してほしいです。