Sima-Biz センター長ブログ

【静岡県富士市】第1回ビズフェアが始まりました!

全国各地のBizの特選商品を集めた

「ビズフェア」が9月21日、静岡県富士市

の松坂屋富士ギフトショップにて始まりました。

9月26日(火)まで。

 

 

新上五島町Sima-Bizから出品したのは

郷土食「五島うどん」(太田製麺所、さかい製麺)。

食通のf-Bizスタッフが考案した調理例とともに

販売されています。

 

 

全国Bizネットワークを生かした販路拡大策の一環。

各地のBizが選りすぐりの地域性豊かな商品を

出品しています。

 

 

多くの方に足を運んでもらいたいです。

 

●「太田製麺所」 http://www.umaiudon.com/

●「さかい製麺」 http://www.tenobe.com/

 

 

 

「大崎たたみ店」畳のへり名刺入れ 浜屋百貨店monoコレクション

Sima-Bizがサポートする

「大崎たたみ店」(大崎一代表)による

畳のへりを使用した名刺入れなど小物類が

浜屋百貨店monoコレクションに出品されます。

https://nagasaki-hamaya.jp/exhibition/osakitatami-mono6th/

 

期間は9月27日(水)~10月3日(火)。

本土での販売会は初めての挑戦です。

長崎市の消費者の反応が楽しみです。

 

『第1回ビズフェア』in静岡県富士市・松坂屋富士ギフトショップ

富士市産業支援センターf-Bizの呼び掛けで、

日本各地に広がるBizが選りすぐりの

商品を出品した『第1回ビズフェア』

 

期間:9月21日(木)~26日(火)、静岡県富士市の

場所:松坂屋富士ギフトショップにて初めて開催されます。

http://f-biz.jp/archives/what_new/3158

 

新上五島町Sima-Bizからは郷土食「五島うどん」

2銘柄を推薦し、見事に採用されました。

●「太田製麺所」

http://www.umaiudon.com/

○「さかい製麺」

http://www.tenobe.com/

味自慢の「五島うどん」各商品を出品します。

 

今回は初の試みで、

全国Bizネットワークを生かした販路拡大策の一環。

各Bizおすすめの逸品が勢ぞろいします。

 

テストマーケティングで名高い静岡での

「五島うどん」の反響が楽しみです。

ミュージックパーティー大成功

9月19日は、青方地区で「吉村酒店 Bar Style」

を営む吉村太亮さんと話しました。

今年2月に開店し、島で唯一のスポーツバーとして、

着実に人気を集めています。

 

予想以上に若いお客様が多く、

18日には初のミュージックパーティーを開催。

DJは地元出身のレンさん。

 

 

■イベントチラシもお洒落です。

レンさんがデザインを制作しました。

 

初の取り組みで、

お客様が来るか心配だったらしいですが、

「楽しい夜を演出できました。次の企画を練ります」

と店主の吉村さんも手ごたえを感じた様子。

島の若者たちが楽しむことができる

“場づくり”を実践されています。

 

人口減少が進む長崎県新上五島町にあって、

吉村さんのように夢を持ち起業しようとする

若者たちが多くいます。

 

Sima-Bizとしても島の新たな事業を

粘り強くサポートしていきます。

 

ヤリイカたっぷりのシーフードカレー

青方の商店街「椿通り」にある飲食店「海柘榴(つばき)」

が新メニューを次々と考案しています。

長年、九州のホテルや料理店で

腕を振るってきた法村隆料理長は

「オープン約1年を迎え、

お客様のニーズがようやく分かってきた」

と話してくれました。

 

法村料理長が新たに気づいたのは

パッと見た“分かりやすさ”。

「島では、ネーミングにこだわった料理は出ない。

分かりやすさが一番大事なんです」

 

そこで、今回メニューに加えたのは

王道ともいえる「シーフードカレー」(850円)。

新上五島町産のヤリイカをたっぷりと使用しています。

 

青方地区は飲食店の新規オープンが

続いています。お店同士の新たな連携の

可能性も十分にあります。

Sima-Bizによる支援サポートを強めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

【初企画】全日本チヌ釣り大会in上五島

こんにちは。

長崎県新上五島町産業サポートセンター

Sima-Bizセンター長の平義彦です。

 

新上五島町では今、町民有志が

地域活性化に向け様々な企画を練っています。

 

クロ釣り名人の岩永和久さんもその一人。

「GTR」というウキの発案者として知られる

岩永さんが発起人となり、

島おこしを目的とした

「全日本チヌ釣り大会」を来年5月に新上五島町で

開催する計画を進めています。

 

 

船会社を含めた実行委員会を定期的に開催する一方、

ポスターやチラシに使用する写真を確保

するため、9月3日(日)に同町の地磯で、

チヌを釣ろうということになりました。

 

釣り人あこがれの五島列島上五島。

果たして60アップが出るかどうか。

皆でワイワイ楽しみながら、

釣り大会の企画に知恵を絞っています。

「五島うどん」の食べ比べ

本日8月24日の昼食は「五島うどん」の

食べ比べ会を実施しました。

新上五島町の各家庭では、

それぞれにこだわりの製麺所があり、

島の別の製麺所の麺は食べないことが多いです。

 

 

今回はSima-Bizがサポートする事業者のうち、

4銘柄の麺を選び、スタッフで食べ比べしました。

 

■五島うどんの各銘柄

 

やはり、同じ条件の下、食べ比べると、

いずれもおいしいのですが、

麺のコシや太さが微妙に異なります。

「麺の透き通り感がすごい」

「鍋のしめによさそう」

 

 

■茹で時間も異なります

 

 

五島うどんは近年さらに注目され、

若手麺匠(めんしょう)たちが海外で

実演販売をしています。

 

 

■五島うどんの「冷」も美味しい

 

我が島自慢の「五島うどん」。

 

産業支援に当たる我々は

常に実際に食べてみることが大事。

日々勉強であることを痛感しました。

 

 

畳の縁の名刺入れ 「MONOコレクション」へ

「大崎たたみ店」(奈良尾)が制作・販売する

「畳のへりを利用した名刺入れ」が今売れています。

 

■畳の縁(へり)を利用した名刺入れ

 

我々Sima-bizがニュースリリースを書き、

長崎市の報道各社に取材依頼を出したところ、

共同通信社が配信した記事が全国の新聞に載り、

全国紙の朝日新聞も大きく報じてくれました。

 

この結果、多くの人が知るところとなり、

浜屋百貨店(長崎市)で開催される

「MONOコレクション」(9月27日〜10月3日)

に出品することが正式に決まりました。

一次、二次審査を通過しました。

 

この催しは長崎に限らず、全国のよいものが勢ぞろいします。

新上五島町の新たな手工芸品として、

島では当たり前になりましたが、果たして、

この名刺入れが都市部で売れるかどうか。

さあチャレンジの秋です。

 

■大崎たたみ店 店舗データ

長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷1017

電0959-44-0346

https://www.facebook.com/oosakitatamiten/

 

■ここで買えます!( 町内取扱店舗)
大崎たたみ店、新上五島町観光物産協会、

カミティバリュー、祝部工務店、五島うどんの里など。

Biz版 地方創生会議

 

8月3日、静岡県富士市で初めて開催された

「Biz版 地域創生会議」に参加しました。

富士市、富士市産業支援センターf-Bizの主催

 

第1部では、中小企業支援を通して地域の再生を図る

全国13地域の市長・町長(新上五島町・江上悦生町長)が登壇し、

Bizを導入した経緯や今後への期待を語りました。

 

第2部では、8名のセンター長が支援事例を発表。

新上五島町Sima-Bizとしては、

販路開拓の「リンゴパン」、事業者連携の「豆乳おからドーナツ」

の事例を発表しました。

 

全国各地の新たな挑戦をお聞きし、原点に立ち返りました。

支援提案のレベルアップを図ると同時に、

島おこしの取り組みにも積極的にかかわっていきます。
※8月3日のNCC長崎文化放送「スーパーJチャンネル」

で放送されました。映像提供の静岡朝日テレビにも

心より感謝いたします。

リンゴパンにおける離島発口コミの具体事例

TBS「あさチャン!」(7月28日放送)の

「ご当地でしか買えない幻のパン」特集にて、

新上五島町のリンゴパン(ヤキリンゴ)が取り上げられ、

反響を呼んでいます。

Sima-Bizではその効果測定をしております。

口コミのすごさをあらためて感じます。

 

■「パンランド かんちゃん」のリンゴパン

 

パンランドかんちゃんと長崎港での

委託販売を行う五島産業汽船の話を総合すると、

全国からの問い合わせに加え、

本土に住む島出身者が島にいまも住む

ご家族にたのんで

リンゴパンを自分の元に送ってもらう例が最も多いです。

 

■青方にある「パンランド かんちゃん」

 

注文の個数が数十個単位であることを考えると、

その方はママ友やお友達に配っていることが

想像できます。

 

「あっ、あさチャンで見た幻のパン。うれしい!」

 

これがまさに口コミ効果。

この縁でさらにリンゴパンの名が広まり、

ひいては、長崎県新上五島町を知るきっかけに

なります。

そういった人々の一部はリンゴパンを求めて

島にきてくれるかもしれません。

 

■リンゴパンが売れると、ほかのパンの

売り上げも上向きます。

 

たかがリンゴパン、されどリンゴパン―。

離島発口コミ戦略の具体事例でした。