2月11日、有人国境離島地域の現地調査に伴う
商品開発・販路拡大セミナーに出席しました。
その中で、2人の専門家の言葉が心に残りました。
杉野服飾大学非常勤講師・越護啓子氏
「市場を新たに創るか、市場をもらうかのいずれしかない」
株式会社ハレ・高田佳岳代表取締役
「モノづくりのポイントは哲学、歴史、物語。自分の商品の
評価はお客様に直接聞いてみてください」
消費者の購入機会が増え、生活習慣が激変する中で、
未来永劫売れ続ける商品はありません。
大手食品会社であろうが、地域の個人製造者であろうが、
その営業を続けるかぎり、
商品開発に終わりはありません。
“ 島を語るモノを作る生産者は島の代表者 ”(高田氏)
本日得たヒントを日々の事業者支援に生かします。